このページでは、「シムシティDS」 の基本的な街作りについて解説していく。
「新市長モード」は最も基本的なモードで、何もないマップに街を起こしていく。
選択できるマップの中からから一つ選んで始めるのだが、
マップによって初期所持金が決められており、難易度が変わるので、
初心者は金額が高いマップにするといい。
何をすればいいのか全く分からないユーザーには
ゲームプレイ方法を分かりやすく解説する「チュートリアルモード」を
是非やってみるといい。
基本的なやり方は分かると思う。
チュートリアルの通り基本は、住宅、商業、工業地区それぞれを設置し
発電所を設置して電線で各地区に電気を通し道路で繋げて、
発展させ人口を増やしていく。
最初は低密度地区を配置する。
中密度地区や高密度地区を利用するのは中盤から終盤になってからになる。
序盤で中密度、高密度地区を置いたとしても大きくは発展はしない。
また、発電所からの電気は周辺5マスまで電線がなくても供給できる。
なので、建物と建物の間が4マス以内なら、電線は必要ないので設置しないように。
(道路は建物に含まない)
最初に発電所、工業地区を置くのだが、この二つの地区周辺は環境汚染が発生する。
よって汚染源は画面の角のほうに置くのが基本となる。
工業地区もマップ中央には置かないほうがいい。
汚染のされている住宅地や商業地は発展しにくくなるので、
汚染源となる建物や地区は特に住宅地からは離しておかなければならない。
「超初級」でゲームを始めると、基本的な施設が町の中央付近に造られてる。
発電所やゴミ埋め立て地が中央にあるので非常によろしくない。
できるだけ早く移転させるように、というよりそんなマップで始めないほうがいい。
発展のさせ方は、上画面の左上にある「RCIメーター」をチェックしよう。
Rは住宅地、Cは商業地、Iは工業地でバーの長さが需要を示している。
均等になっているとバランスがよく(逆に発展しにくくなる)、
長いバーの地区を設置していくと街は発展する。
注意点は、設置しても建物ができあがり機能し始めないとメーターは変化しないので、
しばらく待つように。
最初は、住宅地区と工業地区を増やしていくといい。
発展していくと住宅地の需要がすぐに増えるので設置しよう。
商業地が序盤のうちはあまり設置しなくても構わない。
ある程度人口が増えてこないと発展しない。
ある程度街が発展してくると、市民が色々な要求をしてくるが、
大半は放っておいていい。
病院や学校などもこの要求があってからでも遅くはないし、
鉄道とマリーナに至っては要求通り設置してしまうと、とんでもない街になってしまう。
さらに一定まで発展すると、「シムマチ博士」が開発したいろいろな施設を
持ってくるのでうまく使おう。
ただ、バス停、ゴミ焼却炉、空港などの公共施設は、
時間経過によって出現するようである。
研究予算や町の教育レベルを上げても早くならないので、
気長にゆっくりやっていくのがいい。
重要な注意点としては「発電所が爆発しやすい」これだ!
発電所の使用量が「とても高い」のままで使い続けていると、
かなり短い期間で爆発する。
当然爆発後は人も街もメチャクチャになりすぐに荒廃してしまう。
常に発電所の状態には気を配っておくこと。
また、発電所ほど大変ではないが水道施設も使用量が高すぎると
壊れやすい。
両方共、足らなければ配置位置も考えつつ早めに増やしていこう。
以上が基本的な進め方である。
地区や施設を増やしながら、町を発展させていこう。