海港は工業、空港は商業の需要を高める効果がある。
両方ともあればこしたことはない施設である。
海港は、水に面した場所に作らなければならない。
陸に面した水際から埠頭の分が4マス分つかうことになる。
その沖合いにも水が必要で、計6マス分の沖合いの水上が存在する場所ということが
条件になる。
さらに、陸にも港の施設が作られるので周辺はある程度の広さが必要なようだ。
空港はどこでも陸にさえ設置すればいい。
ただ、空港が登場するのは 30 年目以降になる。
さらに、最低でも 3×5 以上のサイズにしなければ滑走路が作られず、
かなりのスペースが必要だといえよう。
ただし、空港の建設範囲は道路から3マスなので注意が必要だ。
両方共、上記の条件が満たされていないと何も起こらない金の無駄遣いになる。
しばらく時間が経っても何も建たない時は、設置場所を再考してみよう。
また、空港はかなり高い公害も発生させることを憶えておくように。
住宅地の近くにはつくれないので、郊外に設置するようにしなければならない。