キャラクター
レイトン教授
本名エルシャール・レイトン。
考古学者として有名であり、不思議研究の第一人者でもある。
シルクハットの英国紳士で、新聞にも取り上げられるほどの有名人。
冷静で紳士的かつ大胆な行動もできる男。
ルーク少年
自称、レイトン教授の助手。頭を使うことが大好きなナゾ好きの少年。
レイトンについて回りナゾを追いかけている。無類の動物好き。
ラモン
ラインフォード家でボートの管理をしている使用人。
丁寧なようでいて、カンに障る話し方をする人物。
町では、唇が紫の人としておぼえられている。
ヒゲマフラー
レイトンの前に登場してヒントを出してくれる謎の人物。
ビクトリア
不吉な未来予知の力を持っている不思議なおばあさん。
チェルミー警部
イヤミったらしい態度の大きな警察官で、考え方がカタく融通が利かない。
だが、犯罪者たちからはロンドンの敏腕刑事として恐れられている。
怪しい老人
夜になると町を徘徊する、塔の地下に住む怪しい老人。目的は一切不明。
謎の少女
レイトンたちの前に登場して、意味深な言葉を残していく謎の少女。
町のことに詳しいようだが…。
ボブ
依頼人の一人で大富豪ラインフォード氏の弟。
金持ちなだがかなりケチで、金銭絡みとなると目の色が変わる。
未だに独身なのを気にしている。
サロメ夫人
亡きラインフォード氏の妻で、今回の事件の元になった依頼人。
高飛車でワガママだが可愛いところもある。
クローディア
クローディアと名付けられたサロメ夫人の愛猫。
実はオスだが、あまりにもかわいかったため、サロメ夫人が勝手に名前をつけた。
ロイ
亡きラインフォード氏の甥で、依頼人のひとり。
かなりひねくれた性格で、町の住民たちを見下している。
自分の家柄に誇りを持っている。