ナゾ121 ナゾ122 ナゾ123 ナゾ124 ナゾ125
ナゾ126 ナゾ127 ナゾ128 ナゾ129 ナゾ130
8
図の各部の長さがポイント。 補助線を引いてみればひし形部分が、 旗全体の8分の1になることがわかる。
C
並んだサイコロの目を上中下の三段に見立てると、 最上段の並びに規則性がある。 ●、●●、●●●・・・と連続した並びが、 増えていくのだ。「?」の部分は 6個の●が連続することになるから、 その左のサイコロに続けて●●●が上段に くるものを選べばよい。
上の通り。 単純な図形に、これほど多くの情報が!
総当たりで数える場合は 7つのパーツに1〜7の番号を振って 1=○、1+2=×、1+2+3=○…と1つ1つ検証していく手もある。 (が、時間がかかるのでお勧めはしない)
図のように数字が並んでいる。 「?」に入るのは何か。
1
年末年始の日付だったのだ!
殺人事件の捜査官が犯罪組織内のスパイから、 ある殺し屋の名前を伝えるメモを入手した。 他の人に見られてもスパイであることがばれないよう、 暗号で書かれている。 はたして、この暗号が解けるだろうか? ひらがな4文字だという殺し屋の名前を 答えて欲しい。
さぶろう
音符が示す音の長さ(音符の種類)が、 アイウエオの段、母音をあらわし、 音符の位置がアカサタナという行をあら わしていたのだ。(付点は濁音) これで文章を読み解くことができる。 殺したのは、「さぶろう」だ。
・赤Cを中間地上に ・赤Bを中間右に ・赤Dを中間中央下に ・赤Aを左Dに ・赤Dを左Aに ・赤Cを左Bに ・赤Aを中間上に ・赤Bを左Dに ・青Cを左Cへ ・青Dを中間左へ ・赤Aを右Dへ ・青Bを中間中央下へ ・青Aを中間右へ ・赤Aを右Aへ ・青Aを右Dへ ・青Bを右Bへ ・青Aを中間上へ ・青Dを右Dへ ・青Cを右Cへ ・赤Bを中間右へ ・青Aを左Dへ ・赤Bを中間上へ ・赤Cを中間右へ ・赤Dを中間中央下へ ・青Aを左Aへ ・赤Dを左Dへ ・赤Cを左Bへ ・青Cを左Cへ ・青Bを中間左へ ・赤Bを右Bへ ・青Bを中間上へ ・青Cを右Cへ ・赤Cを中間右へ ・青Bを左Bへ ・赤Dを中間上へ ・赤Cを左Dへ ・青Cを左Cへ ・青Dを中間左へ ・赤Dを右Dへ ・青Dを中間上へ ・青Cを右Cへ ・赤Cを中間右へ ・青Dを左Dへ ・赤Cを中間上へ ・青Cを左Cへ ・赤Cを右Cへ
お見事!
直ぐに文字順に並べようとせずに、 まずは左右を入れ替えることを優先してみよう。
1から9までの数字が書かれたタイルを はめこむことで解除するカギがある。 並べ方のルールは、タテヨコに線でつながれた 3個の数字をかけあわせた数字が同じ数になることだという。 タイルは9個だが、はめこむ場所は7個しかない。 2個は使わないということだ。 あなたに解けるだろうか。
1 3 9 2 4 8 6
かけあわせて72になる組み合わせなら ば、正解である。 図は1例で、上下左右が入れかわる他の 解答もある。 使わないのは5と7。
素因数分解を習っているなら、 使わない数字がどれかをまず判別できますね。 1=1 2=2 3=3 4=2×2 5=5 6=2×3 7=7 8=2×2×2 9=3×3×3 となり、5と7は他の数字には要素として出てくることも、 他の数字の要素を含んでもいない。 よって、除外できる。
※上青タイルをA、下青タイルをB、左緑タイルをC、右緑タイルをDとする。 ※動かす際は指定が無い限り最大まで動かす事
□■□●□■□■ ■□■□■□■○ □■□■○■□■ ■□●□■□■□ ○■□■□■□■ ■□■□■□●□ □●□■□■□■ ■□■□■○■□
丸をクイーンと見立てて配置すれば出来るが、これは一例でしかない。 白丸と黒丸の区別はありません。
本来のチェス盤は、8×8である。そこに8個のクイーンを置くことから、この パズルは「エイト・クイーン」と呼ばれ る。古典的なパズルである。 回転や、鏡像を含めると92、同じと考 えると12の解があることが知られている。
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