ウソつきはC。AとCが半分ずつ食べた。 つまり、Aがウソをついているとすると、 Bの言っていることもウソになる。 BがウソをついているとするとAもウソ をついていることになってしまう。 そこで、Cがウソをついているとすると、 AとCが食べたときのみ、話が成立。
※但し、考え方によってはBがウソをついていても 事実が成り立つ場合があり、これは問題にミスがあると思われる。 Bが言っている事がウソであると言う事を「Aが食べたところを 見ていない」と解釈した場合、食べたところを見ていないだけで Aは実際に食べている状況が考えられ、この場合、A・Cの 発言にも矛盾は無い。 問題文としては、Bの発言は「Aが食べていたよ」とするべき。 ※更に、解説の最後にある「AとCが食べたときのみ、話が成立。」もおかしい。 Cがウソである場合、A以外も食べた事になるだけで、A,B,Cが食べても、 A,Bが食べても、A,Cが食べても成立する。
- Aが食べるのを見てないという解釈をした場合は、問題自体が成立しないと思われるのですが・・・。なぜなら3人は「その場にいた」のですから。
- Bが「その場にいた」のは魚がなくなったからかもしれないし、その場に居ても寝ていたからかもしれません。こういったひねくれた解釈はいくらでもできますから、やはり問題はもっと明確にするべきだと思います。
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